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TOEICで900点取るのにオススメの参考書はこれだ!

2020年6月4日

読者
TOEICで900点目指してるけど、なかなか届かない。

何かオススメの参考書があったら教えてほしい。

このような悩みにお応えします。

 

この記事の内容

・TOEICで900点取得するための参考書【対象と内容も】

・TOEICで900点取得するには参考書の使い方も重要

 

この記事を書いている僕は、TOEIC初回受験で810点、2回目の受験で900点取得しました。

今回はそんな僕がTOEICのスコアを800点台から900点台にアップさせるための参考書について解説します。

 

TOEICで900点取るための勉強法については以下の記事で紹介しているので、参考にしてみてください。

参考
TOEICで900点以上取るための勉強法

続きを見る

 

TOEICで900点取得するための参考書【対象と内容も】

TOEICで900点取得するためにオススメの参考書は次の2つです。

・3週間で攻略 TOEIC(R) L&Rテスト900点!

・公式TOEIC Listening & Reading 問題集

それでは順に参考書の特徴を説明していきます。

 

3週間で攻略 TOEIC(R) L&Rテスト900点!

この参考書の対象

この参考書は主に、「800点台で伸び悩んでいるけど、900点台を目指したい!」という方を対象としたものです。

また、タイトルにもあるように「3週間で攻略」できるように設計されており、「受験日まで1ヶ月を切ってあまり時間がない…」という方にもオススメです。

 

yoshi
僕も810点から900点台を目指したいと思いこの本を選びました。

 

また、この本を購入したタイミングでは、受験日まで時間がありましたが、本番までの短い期間で集中して取り組めたらいいなと思っていたので、「3週間で攻略」というタイトルにも惹かれました。

 

この参考書の内容

この参考書の内容をざっくり説明すると、1つの模試に対して、しっかり丁寧に取り組むというものです。

具体的に言うと、以下の手順で取り組みます。

①模試を本番と同じ時間で解く。

②時間を測らないで同じ模試をじっくり時間をかけて解く。

③毎日少しずつ模試の問題を復習、分析する。

④再び本番と同じ時間で模試を解く。

ご覧のようにやることはとてもシンプルです。

 

読者
同じ模試を何回も解くだけで、900点台目指せるの?

と疑問を抱く方もいるかと思いますが、個人的にこのやり方は効果的かつ効率的だと思いました。

 

yoshi
僕も実際に上記の手順で取り組むことによって、900点という目標を達成することができました。

 

同じ問題に何度も向き合うことで、問題ごとにどのような点に注意して解けばいいのかということが、次第に身についていきます。

また、この参考書は800点台で伸び悩んでいる受験者と900点取得者との間で差がつくような問題に焦点を当てた構成となっているため、自分に足りない力を効率的に伸ばすことができます。

この参考書のおかげで900点をとることができたと言っても過言ではないので、皆さんも1度チェックしてみてください。


ちなみに、この参考書のシリーズで『2ヶ月で攻略 TOEIC(R) L&Rテスト900点!』というものもありますが、こちらは主に700点台から900点を目指したいという方向けです。

「まだ800点には届いてないけど900点を目指して勉強してみたい」という方はこちらもチェックしてみてください。

 

公式TOEIC Listening & Reading 問題集

この参考書の対象

この参考書はTOEICを実施している国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)が出版している公式問題集なので、対象はTOEICを受けるすべての受験者です。

なので、「900点をとるための参考書」というわけではないですが、先ほど紹介した参考書には模試が1回分しか収録されておらず、900点をとるためには取り組む問題の量が少ないと思うので、実戦形式で解く回数を増やすためにはこのような問題集を使用するのがいいと思います。

 

この参考書の内容

この公式問題集には本番のテストと同じ形式の問題が2回分収録されています。

普通の問題集なので900点とるためのテクニックや意識するべきことなどについてはは書かれていませんが、先ほど紹介した参考書の手順と同じように取り組めばいいと思います。

 

同じ問題に丁寧に取り組むことが力を伸ばすための近道だと思うので、受験前に1冊じっくり取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

TOEICで900点取得するには参考書の使い方も重要

ここまでTOEICで900点とるためにおすすめの参考書を紹介してきましたが、たとえ良い参考書であってもその使い方が正しくないと、十分な効果が発揮できないと思います。

なので参考書の効果を十分に引き出すために、個人的に意識するべきだと感じたことをまとめます。

・参考書に書かれたことは必ず実践する

・自分の力に合わせて参考書に書かれたこと以上のことも取り組む

 

参考書に書かれたことは必ず実践する

当たり前のことのように感じるかもしれませんが、参考書内で取り組むように書かれていることは必ず取り組みましょう。

僕が1つ目に紹介した参考書では、手順③のパートでディクテーションや音読をするなど、地道で飛ばしてしまいたくなるようなプロセスもありますが、取り組まないのはもったいないと思います。

なぜなら、実際にディクテーションや音読をすると、自分が聞き取れていない部分や読まれる文章のスピード感など、自分では気づけていなかったことの発見につながるからです。

 

やはり目標の点数を達成するためにはこのような積み重ねが大切だということも参考書を取り組んで気づいたことの1つです。

 

自分の力に合わせて参考書に書かれたこと以上のことも取り組む

これはどういうことかというと、自分が納得できるまで繰り返し取り組んだり、問題中に出てきた分からない単語は必ず覚えるように復習したりするということです。

例えば、先ほど出てきたディクテーションなら聞き取れなかったら聞き取れるようになるまで繰り返し行う、シャドーイングならCDの音声についていけるようになるまで繰り返す、といった感じです。

また、分からない単語はエクセルなどにまとめて毎日復習することで覚えるなど、自分に足りないものがあれば参考書に書かれていること以上に取り組むことが大切だと思います。

 

このようなことを意識し、実践することで参考書をより有効に活用することができると思います。

 

まとめ:TOEICで900点とるための参考書とその使い方

それでは最後にこの記事の内容をまとめます。

・TOEICで900点をとるためにおすすめの参考書2冊

・1回の模試に丁寧に取り組むことが大切。

・参考書に書かれていること+αで参考書を有効活用

こんな感じです。

 

今回紹介した参考書は僕も実際に使用し、900点という目標を達成するためにとても役立ちました。

取り組みやすい参考書だと思うので、皆さんもぜひチェックしてみてください。

今回は以上です。

 

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