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TOEIC初心者におすすめの参考書を紹介

2020年6月11日

読者
TOEIC初めて受けようと思うけど、どうやって勉強したらいいのか分からない。

TOEIC初心者におすすめの参考書があったら教えてほしい。

このような悩みにお応えします。

 

この記事を書いている僕は、TOEIC初受験で810点取得し、2回目の受験では900点を取得しました。

海外に長期滞在した経験はなく、国内での勉強で高得点を達成することができました。

今回はそんな僕がTOEIC初心者におすすめの参考書について解説します。

 

TOEIC初心者におすすめの参考書【3つ紹介】

TOEIC初心者におすすめの参考書を3つ紹介します。

どれも僕が実際に使用したことがあるものです。

・はじめて受けるTOEIC(R) L&Rテスト全パート完全攻略

・公式TOEIC Listening & Reading 問題集

・TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ

それでは順に説明します。

 

はじめて受けるTOEIC(R) L&Rテスト全パート完全攻略

この参考書は

「TOEICを受けたことがない、どんなテストかよく分からない。」

といった、TOEIC完全初心者を対象としたものです。

 

大学生協売上No.1

また、この参考書は大学生協で「TOEIC総合対策本」部門において売上第1位を獲得したことがあり、多くの大学生に選ばれています。

僕も実際に初めてTOEICを受けようとした時に、大学生協でこの参考書を購入しました。

この参考書には「TOEICがどのようなテストなのか」といった基本的なことから、「確実に600点をクリアし、さらに高得点を取得するための勉強法」なども含まれているため、この1冊でTOEIC入門から中級までカバーすることができます。

 

この参考書の特徴

この参考書には3つの特徴があります。

  • パート別攻略

TOEICはリスニングセクションのパート1からパート4、リーディングセクションのパート5からパート7の全7パートで構成されています。

この参考書ではそれぞれのパート別に時間配分の目安や解き方のコツがまとめてあります。

 

  • 実力UP勉強法

この参考書ではTOEICで確実に600点をクリアし、さらに高得点を狙うための「TOEIC攻略法」を扱っていますが、TOEICのためだけの力ではなく、英語力そのものを身に付けるような勉強法も書かれています。

 

  • 200問完全模試

1回分の模試が収録されており、実際に時間を測って本番に向けた実践練習をすることができます。

模試を解くだけでも本番のパフォーマンスは上がると思うのでありがたいですね。

 

ご覧の通りこの参考書1冊で初心者でもTOEICを攻略することができます。

初心者の方は正直これ1冊をやり込めば十分かと思いますが、余裕のある方やもっと上を目指したい方はこれから紹介する2冊もチェックしてみてください。

 

公式TOEIC Listening & Reading 問題集

この参考書は、TOEICを実施している国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)が出版している公式問題集です。

1冊中に模試が2回分収録されているので、より本番の形式に慣れることができます。

 

僕はTOEIC初受験のときは、十分な時間がなかったのでこの問題集は使用しませんでしたが、取り組んでいたらさらに本番の感覚が身について、より良い結果を出せていたと思います。

なので、受験まで時間的に余裕のある方はあわせて使ってみると良いと思います。

 

TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ

これはTOEIC対策用の単語帳の中で最も有名な単語帳ではないかと思います。

この単語帳はTOEICに頻出する単語だけを効率よく学ぶことのできる単語帳で、その著者はTEX加藤さんというTOEICで何度も満点である990点を取得したことのある方です。

 

TOEICで高得点を取るためには語彙力も重要なので、初心者のうちからコツコツTOEIC単語の勉強を進めると良いと思います。

 

以上の3冊がTOEIC初心者におすすめの参考書です。

 

まとめ:TOEIC初心者におすすめの参考書

最後に今回の内容をまとめます。

・TOEIC初心者は『はじめて受けるTOEIC(R) L&Rテスト全パート完全攻略』1冊で十分に対策できる

・さらに上を目指したい方は他の2冊もどうぞ

こんな感じです。

 

今回はTOEIC初心者の方におすすめの参考書を紹介してきました。

初めて受ける時は、自分がどれくらいの位置にいるのかわからないので目標が立てにくいかもしれませんが、しっかりTOEICの対策をしてから受けることで自分の力を正しく測ることができ、2回目以降の受験につながっていくと思います。

今回は以上です。

 

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