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宅浪の1日のスケジュールを公開!【組み方も解説】

2020年6月26日

読者
宅浪の人の1日のスケジュールってどんな感じなのかな?

宅浪生のスケジュールの組み方も教えて欲しい。

このような悩みにお応えします。

 

この記事の内容

・宅浪の1日のスケジュールを公開!

・宅浪はどうやってスケジュールを組めば良い?

 

この記事を書いている僕は、大学受験に失敗して1年宅浪しました。

その結果志望校に合格し、現在は充実した大学生活を送っています。

今回はそんな僕の経験に基づいて、宅浪の1日のスケジュールやその組み方について解説します。

 

宅浪の1日のスケジュールを公開!

突然ですが、浪人生の1日のスケジュールって皆さん想像できますか?

予備校に通う場合なら、学校みたいに決まった時間に授業を受けて、他の時間は自習するといったように、ある程度1日のスケジュールが決まっているので想像しやすいと思います。

それでは、宅浪の場合はどうでしょうか?

 

おそらく宅浪の経験がない方だと、想像するのはなかなか難しいのではないでしょうか。

宅浪の場合は人それぞれやり方は違うと思いますが、多くの方が自分なりのスケジュールを毎日組んで勉強していると思います。

 

yoshi
僕も毎日スケジュールを組んで取り組んでいたので、僕の例を紹介しますね!

 

7:30~ 起床&朝食など

8:40~10:10 自宅で勉強

休憩20分

10:30~12:00 自宅で勉強

昼食&移動

13:40~15:10 図書館で勉強

休憩20分

15:30~17:00 図書館で勉強

休憩20分

17:20~18:50 図書館で勉強

帰宅&夕食

20:30~22:00 自宅で勉強

〜24:00 風呂などの後に就寝

大体こんな感じだったと思います。

上のスケジュールを見てもらうとわかると思いますが、僕は勉強場所を家と図書館で分けて、昼食をとったら図書館に移動し、夕食の前には帰宅していました。

 

宅浪の勉強場所については以下の記事にまとめてあるのでチェックしてみてください。

参考
宅浪の勉強場所でおすすめなのはどこ?【2カ所以上は確保しよう】

続きを見る

 

ちなみに、上で紹介したスケジュールですが、勉強時間を全て足したら9時間になります。

皆さんがこの時間を長いと感じるか、短いと感じるかはわかりませんが、一般的に浪人生は1日に10時間ぐらい勉強する人が多いので、標準的な時間だと思います。

 

ただ、実際には毎日9時間しっかり勉強していたわけではありません。

1年間同じような生活を送っていると、時にはなかなか勉強する気が起こらない日だってあります。

そういう時は無理に勉強しようとせず、他のことをしていたので、もちろん勉強時間は9時間より少なくなります。

 

yoshi
9時間勉強できた日の方が少ないかも...

 

宅浪はどうやってスケジュールを組めば良い?

先ほど一例として、僕の組んだスケジュールを紹介しましたが、人それぞれ自分の生活リズムがあると思うので、ここでは自分自身にあったスケジュールを組むための方法について説明します。

 

手順1:1コマあたりの時間を決める

まず、スケージュールを組む前に決めて欲しいのは1コマあたりの時間です。

 

読者
1コマあたりって聞くとなんか授業みたい...

と思われるかもしれませんが、時間を決めずにだらだらと勉強するよりは、授業みたいに時間を区切った方が集中して勉強に取り組むことができるのでおすすめです。

 

1コマあたりの時間ですが僕は大手予備校の時間割を参考に決めました。

大体1コマあたり50分や90分に設定している予備校が多いと思いますが、僕の場合は90分を選択しました。

この時間は皆さんの好きに決めていただいてもいいのですが、1つだけ注意していただきたい点があります。

それは、1コマあたりの時間は90分までの時間で設定するということです。

物事に集中できる時間は人それぞれ違うと思いますが、一般的に「人が集中力を維持できるのは最長で90分」と言われているからです。

 

yoshi
集中力を維持するためには休憩することも大切です

 

手順2:休憩時間を決める

1コマあたりの時間を決めたら、次は勉強の間の休憩時間も決めましょう。

 

休憩時間に関しても予備校の時間割を参考にして、僕は20分に設定しました。

休憩時間も自由に決めてもらって構いませんが、1コマあたりが50分なら10分など、10~20分の間で設定するのがいいと思います。

 

yoshi
長く時間を取ればその時間で読書をしたり、仮眠をとったりできます!

 

手順3:自分の生活リズムに合わせて組み合わせる

1コマあたりの勉強時間と休憩時間が決まったら、あとは起床時間食事の時間、自宅以外で勉強する方はその移動時間などをもとに組み合わせていくだけです。

目安としては大体勉強時間が10時間前後になるように組むのがいいと思います。

 

それでは、実際に組んだスケジュールをどのように使うのかということについても、合わせて説明します。

 

前日に1コマずつやることを決める

毎晩寝る前などに翌日に取り組む内容を決めましょう。

ちなみに、取り組む内容を決めるのは当日よりも前日の方がいいです。

なぜかというと、朝に何かしら決断しなければならないことがあると、そこで脳のエネルギーを消費してしまうからです。

関係ないことですが、僕は翌日着る服も寝る前に準備しています。

 

僕は普段手帳を使っているのでこんな感じで書いていました。

 

ちなみに、当時使っていたものは処分してしまったので、画像は当時の記憶をもとに再現したものです。

 

yoshi
こんな感じで、参考書の問題番号やページ数まで書き込むとすぐに勉強を始められます!

 

ここで、やることを決めるときに意識してほしいことが2つあります。

 

1つ目は、実際に取り組めそうな量より多めの量を書いておくことです。

こうすることで、予定の量が終わって次はどの問題に取り組もうかなと考える時間がなくなります。

また、あえて取り組めないくらい書いておくことで、達成できずにモチベーションが下がってしまうのを防ぐ狙いもあります。

 

2つ目は、気分次第でスケジュールを変更しても良いということです。

例えば前日に数学をやると決めたけど、なんとなく気分じゃないという時は他の教科に変えてみたり、思い切って休んでみたりするということです。

気乗りしないのに無理にその科目を勉強しても捗らないだけなので、その時の気分に合わせて変えてしまいましょう。

 

yoshi
完全に自分のペースで時間も内容も決められるのが宅浪のいいところです!

 

まとめ:宅浪の1日のスケジュール

最後にこの記事をまとめます。

・予備校と同じようにスケジュールを組もう

・自分の生活リズムにあったスケジュールを組もう

・1コマのうちに取り組めない量を設定しよう

こんな感じです。

 

宅浪の場合も予備校の授業のようにスケジュールを組んで勉強することが大切です。

しかし、もしもやる気が起きずスケジュール通りにいかない日があっても落ち込むのはやめましょう。

そのような日があるのは仕方ないので、思い切って休んでみることも大事です。

今回は以上です。

 

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