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大学生がTOEICを受けるべき理由【5つ紹介します】

2020年6月1日

読者

周りでTOEIC受けてる人とか受験を考えている人がいるけど、自分も受けた方がいいのかな?

でもTOEICって何に役立つんだろう? 受けるならいつ頃受けるのがいいのかな?

このような疑問にお応えします。

この記事の内容

・大学生はTOEICを受けるべき?

・大学生はいつ頃からTOEICを受け始めればいい?

 

この記事を書いている僕は、国立大学工学部の3年生です。

TOEIC初受験で810点、2回目の受験で900点を取得し、様々な場面でスコアを活用しています。

今回はそんな僕が、大学生はTOEICを受けるべきなのか、またそのメリットについて解説します。

 

大学生はTOEICを受けるべき?

結論から言うと、大学生はTOEICを受けるべきです。なぜなら、TOEICを受けて良いスコアを取得することができれば、様々なメリットがあるからです。

まず、大学生がTOEICを受けて得られるメリットを5つ紹介します。

・単位互換できる

・レベルの高い講義を履修できる

・バイトなどでアピールできる(話題になる)

・院試に使える

・就活で役に立つ

それでは順に詳しく説明していきます。

 

単位互換できる

大学によって制度に違いがあるとは思いますが、TOEICやTOEFLなどの英語試験で一定以上のスコアを取得すると、英語の単位として認定してくれる制度があります。この制度を利用することで、本来受けなければならない講義の時間を他のことに利用することができます。

1コマの講義の時間が90分で、半期に15コマあるとすると、90×15=1350分=22.5時間好きなことに時間を使うことができます。

 

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僕もTOEICでスコアを取得して、4単位分認定してもらいました。

 

※単位互換による履修計画の変更は、必ずTOEICのスコアを取得してから考えましょう。

とりあえず授業は履修しないで、後からTOEICのスコアを取得すれば良いという考えは、進級要件や卒業要件に引っかかる可能性があるのでやめましょう。

 

単位互換によってできた空きコマは有効に使いたいですよね。

大学生が空きコマにやることについては以下の記事で紹介しているので参考にしてみてください。

参考
大学生が空きコマにやること【時間を有効に使おう】

続きを見る

 

レベルの高い講義を履修できる

これは「さらに英語力をアップさせたい!」という意識が高めの人向けですが、大学の講義の中には上級者向けに開講されたものがある場合があります。

これらを履修するためにもやはりTOEICなどのスコアが履修条件として課されている場合があります。

先ほど述べたようにTOEICを利用して単位認定してもらうだけでなく、空いた時間でこのような講義を履修し、英語力の更なる向上を図るのも選択肢としてありですね。

 

バイトなどでアピールできる(話題になる)

TOEICで高いスコアを取得していると、バイトの面接でアピールできます。特に塾や家庭教師といったバイトでは役に立つと思います。

また、業務で英語力が必要でないようなバイトでも、興味を持ってもらえたり、話題を作れたりします。

 

院試に使える

大学生の方の中には大学院に進学する方もいるかと思いますが、TOEICは院試でも役に立ちます。

なぜなら、ほとんどの大学の院試でTOEICやTOEFLのスコアを提出する必要があるからです。

 

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TOEICで良いスコアを取得して、少しでも院試で有利になったらいいですよね!

 

ただ、院試で使えるTOEICのスコアは大学にもよりますが、2年前、つまり学部2年以降取得したものが有効である場合が多いので、注意してください。

 

就活で役に立つ

TOEICは就活でも役に立ちます。

なぜなら、TOEICは多くの企業で認知されているテストだからです。

TOEICを実施している国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)によると、約半数の企業が採用時にTOEICのスコアを参考にしているそうです。

なので、TOEICで良いスコアを取得しておくと、就活でも英語力をアピールすることができます。

 

大学生はいつ頃からTOEICを受ければいい?

続いて、TOEICを受け始めるのはいつ頃がいいかということについて解説します。

僕からの結論を言うと、学部1年の時から年に1回は受けるようにするのがいいと思います。

なぜなら、先ほど説明した通りTOEICは様々な場面や時期で活用することができるからです。

 

単位互換のために利用するのであれば、本来受けるべき講義を履修する前にスコアを取得しておく必要がありますが、英語の講義は学部1年や2年で履修する場合が多いので、早いうちから受験を考えなければなりません。

一方で、院試や就活に利用したい場合は期限がある場合や、直近のスコアの方が好ましい場合があるので、受ける時期を考慮する必要があります。

 

しかし、目的ごとに必要となるスコアを狙って取得することは難しいので、毎年定期的に受験するのがいいと思います。

こうすることで、いつでも新しいスコアを提示することができる上に、受験を重ねることでスコアアップを狙うこともできます。

なので、この記事を読んでいるみなさんも定期的にTOEICを受験してみてはいかがでしょうか?

 

まとめ:大学生はTOEICを定期的に受験しよう

最後に、今回の記事をまとめます。

・TOEICを受けると大学生活の様々な場面で役に立つ。

・TOEICの受験は年に1回でもいいので定期定期に受けた方がいい。

こんな感じです。

 

大学生はTOEICを受けることで、そのスコアを様々な場面で活かせるということが分かりましたね。

僕も実際に単位互換に利用したり、バイトの面接でアピールしたりと様々な場面で活用しています。

今後も院試や就活で必ず役に立つと思うので、定期的に受験する予定です。

 

皆さんもぜひTOEICで良いスコアを取得して活用してみてください。

今回は以上です。

 

 

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