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【大学生必見】バイトを選ぶときに意識するべき5つのこと

読者
大学生になってバイトを始めてみたいけど、どうやって選べば良いんだろう?

自分に合った条件のバイトを見つけるコツを教えてほしい。

このような悩みにお応えします。

 

この記事を書いている僕は、国立大学工学部の3年生です。

今回はそんな僕が大学生がバイトを選ぶときに意識するべき5つのことについて解説します。

 

バイトを選ぶときに意識するべき5つのこと

バイトを選ぶとき意識したいことは以下の5つです。

・時給

・シフトの自由度

・交通の利便性

・服装・髪色など

・自分の成長につながるか

それでは順に解説します。

 

時給

時給は、おそらく皆さんがバイトを選ぶ際に、最も重視するポイントの1つですよね。

皆さんがバイトをする1番の理由はお金を手に入れることですよね。

なので、時給はバイトを選ぶ際の重要な指標となります。

 

自分の中での最低時給を決める

これは人それぞれかもしれませんが、僕は自分の中での最低時給を決めています。

なぜかというと、単純にあまり安い時給で働きたいとは思わないからです。

正直この考え方は賛否両論あるかもしれないですが、自分の中での最低時給を決めておけば、バイトを検索するときも楽に絞ることができます。

 

例えば僕の場合だと、自分の中での最低時給は1,000円に設定しています。

なぜ1,000円なのかというと、大学生バイトの平均時給が約1,000円だからです。

 

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単に、「平均時給よりは高い方がいい」という安直な考えです

 

時給の変動があるかどうか

バイトの時給は職種にもよりますが、変動する場合もありますよね。

例えば、早朝や深夜は時給が少し上がったり、能力や経験によって昇給したり、といった感じです。

このように時給が上がる分には何も問題はないのですが、バイトによっては検索結果に表示される時給よりも時給が下がる場合もあります。

 

例えば、塾などで授業時間以外の事務作業は時給が下がったり、バイトを始めて一定の期間は研修期間として時給が低く設定されていたり、といった具合です。

 

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この辺りの時給の変動は、応募ページを詳しく見ないと書かれていないので注意が必要です

 

シフトの自由度

大学生にとってはシフトの自由度もバイトを選ぶ際に、重要となるポイントの1つですよね。

 

週何日から入れるか

まずは、1週間あたりに何日働くことが条件になっているかです。

授業数が少なく時間的に余裕のある時期ならそこまで気にはならないかもしれませんが、学年が変わって忙しくなった時に週3、4日以上などの条件だとなかなか厳しいですよね。

大学生は授業以外にも、サークルや友達付き合いにも時間を使うと思うので、なるべく自分のペースに合わせてシフトを組めた方がいいですよね。

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僕の場合は、「週1からOK」となっているようなバイトから探すようにしています。

 

どの時間帯に入れるか

バイトによってシフトに入れる時間帯は異なるので、授業のない時間帯にシフトを入れられるようなバイトを選ぶ必要があります。

 

例えば、塾などの場合、平日は基本的に夕方以降しか入れないので、午前中に授業がなくて時間が空いていたとしてもバイトに入ることはできませんよね。

逆に、ファストフード店やコンビニはどの時間帯でもシフトを入れることができるので、自分の予定が空いている時間ならいつでも働けますね。

 

テスト期間やその他の用事が入った時の対応

大学生にも当然テスト期間があるので、その期間にシフトを減らしたり、なくしたりできるかどうかも重要です。

特に大学生のテスト期間は変則的なので、勉強時間をしっかりと確保できるようにシフトを調整できた方がいいですよね。

 

大学生のテスト期間についてはこちらの記事でまとめているので参考にしてみてください。

参考
大学生のテスト期間ってどんな感じ?【高校までとはかなり違います】

続きを見る

 

また、テスト期間以外にも急な用事が入った場合のシフトの柔軟性も確認した方がいいです。

 

例えば、家庭教師や個別指導塾では、担当する生徒が決まっていて、シフトに入る曜日や時間が固定される場合が多いですよね。

もしその曜日に急な用事が入ってしまった場合に、他の方に代わってもらったり、他の曜日に振り替えてもらったりできるかどうかは要チェックです。

 

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急な用事以外にも、アーティストのライブなどのイベントがその曜日に重なってしまう場合もありますからね

 

交通の利便性

バイト先がアクセスの良い場所にあるかどうかもポイントですね。

大学生に方は公共交通機関や自転車、徒歩でバイト先に通勤することが多いと思うので、平日なら大学の行き帰り、休日なら家からアクセスしやすいかどうかもチェックしましょう。

 

yoshi
バイトを検索する時には、「駅チカ」「駅から徒歩5分以内」などの特徴で絞れます!

 

>> 【マッハバイト】でバイトを探す

 

交通費は支給されるか

バイト先が徒歩圏内だったり、定期区間内の駅から近い場所にあれば、そこまで気にする必要はないかもしれませんが、そうでない場合は交通費が支給されるかどうかも確認しておきましょう。

例えば、バイトまでの往復で交通費が1,000円かかる場合、交通費が支給されないとなると、1時間分は実質タダ働きになってしまいますからね…

 

また、交通費が支給される場合でも、実費支給なのか、1日当たりの支給額に上限があるかなどの条件は、バイト先によって異なるので注意が必要です。

 

服装・髪色など

勤務中の服装や髪色などについてもチェックが必要です。

勤務中の服装に指定がある場合は、それらを用意する必要があります。

中には制服等を貸与してくれるバイト先もあると思いますが、そうでない場合は自費で用意する必要があります。

また、学校帰りなどにバイトにいく場合は、着替えを持ち運ぶ必要があり、荷物が増えることもあります。

 

例えば、塾のバイト1つを見ても、スーツを着用する必要があるところ、私服の上に白衣を着ればOKなところ、私服OKなところなど様々な違いがあります。

 

髪色に関しては、暗めの色であればOKというところが多いと思いますが、明るめの色だとNGというバイト先もあると思うので、髪を染めている方は注意が必要です。

 

自分の成長につながるか

最後に、これまで紹介したポイントとは少し視点が異なりますが、「そのバイトをすることによって少しでも自分の成長につながるかどうか」ということについても考えてみてはいかがでしょうか。

バイトの主な目的はもちろんお金を稼ぐためだと思いますが、できることならお金を得ると同時に自分も成長できたらさらに良いですよね。

 

例えば、塾講師や家庭教師なら『相手に物事をわかりやすく伝える力」「相手の視点に立って考える力」、飲食店なら「周りに気を配って仕事の優先順位を考える力」「料理のスキル」が身に付くといった感じに、何かしら自分の成長につながるポイントがないか考えてみましょう。

 

yoshi
お金以外にも働く目的が合った方が楽しいですよね

 

まとめ:自分に合った条件のバイトを探そう

最後にこの記事の内容をまとめます。

ポイント

時給:自分の中での最低時給、時給の変動

シフトの自由度:週何日、時間帯、テスト期間や用事

交通の利便性:アクセスの良さ、交通費の支給

服装・髪色など:服装指定、制服の貸与、髪色のトーン

自分の成長につながるか:お金以外に得られるもの

こんな感じです。

 

今回紹介したことなどを意識しながら、自分に合った条件のバイトを探しましょう。

バイトを検索するときは、時給や職種、その他の特徴から検索結果を絞ることができるので、うまく活用しましょう。

今回は以上です。

 

 

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