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大学の授業はどうやって選ぶ?【4つの観点から紹介】

2020年6月17日

読者
大学の授業ってどうやって選べば良いんだろう?

どんなことを意識して選べば良いのかな?

このような疑問にお応えします。

 

大学生になると必修科目以外に自分で選択できる科目もありますよね。

たくさんあってどの授業を選べば良いのかわからない…

という方もいるのではないでしょうか?

そこで、この記事では様々な観点から大学での授業の選び方を説明します。

 

大学の授業はどうやって選ぶ?

皆さんは授業を選ぶ時どんなことを重視しますか?

今回は、大学の授業の選び方について以下の4つの観点から説明していきます。

・単位の取りやすさ

・自分の興味

・時間割のバランス

・担当教員

 

単位の取りやすさ

皆さんが1番着目するポイントはこれではないでしょうか。

 

yoshi
なるべく楽に単位が取れるならその方がいいですもんね。

 

では、「単位の取りやすさ」は何を基準に考えたらいいでしょうか。

 

評価方法

その授業がどのように評価されるのかということについては、シラバスなどを確認すれば大体分かりますよね。

試験で評価するのか、レポートで評価するのか、また試験で評価する場合は中間試験があるのか、期末試験だけなのか…など評価方法は様々だと思います。

試験もレポートもそれぞれ一長一短なので自分の得意不得意や他の科目とのバランスなどを考えて選んではいかがでしょうか。

 

yoshi
僕はなるべくレポートで評価される授業や、中間・期末と評価が細かく分けられている授業を選ぶようにしました。

 

先輩からの情報

高校時代から知り合いの先輩やサークルの新歓などで出会った先輩に単位の取りやすいおすすめの授業を聞いてみるのもいいですね。

実際に履修した経験を聞けるのでとても参考になりますよね。

 

yoshi
運が良ければ過去問なども手に入れることができるかもしれません。

 

自分の興味

自分にとって興味のある授業を選ぶことも大切ですね。

興味のない内容だと授業を受けていてもあまり面白くないですからね。

学部1年時などは教養科目が多いので、専門に関連することでも、全く関係ないことでもいいので自分の興味がある授業を選ぶのがいいと思います。

 

yoshi
僕はどちらかというと専門に関連する内容を教養科目でも選んでいました。

 

時間割のバランス

選択できる科目の中には、ある決められた曜日や時限だけでなく、他の曜日にも開講されていたり、他の学期でも履修できるものもありますよね。

空きコマが増えないように時間割を調節できるような授業を選んだり、忙しさを考えて他の学期に履修したりすることもできます。

また、教養科目の中には短期留学が含まれる科目がある場合もあるので、留学に行ってみたい方は通常の授業の代わりにこのような授業を選ぶのもありだと思います。

 

僕も実際に短期留学を含む科目で必要な単位を取得しました。大学生での短期留学はおすすめなのでぜひチャレンジしてみてください。

短期留学がおすすめな理由はこちらの記事で紹介しているので興味のある方はチェックしてみてください。

参考
大学生は短期留学するのがおすすめ!【理由も説明】

続きを見る

 

担当教員

担当する先生で履修する授業を選ぶのも1つの方法だと思います。

例えば、語学科目であればネイティブの先生が担当している授業もあれば、日本人の先生が担当している授業もあると思います。

ネイティブの先生なら授業の間は基本的に英語しか話さないので、自動的にリスニングの時間を確保できますよね。

逆に日本人の先生なら、日本人に分かりやすい授業をしてくれるかもしれません。

 

yoshi
ちなみに僕の場合は、全部の英語の授業でネイティブの先生の授業を選んでいました。

 

また、語学科目以外でも教養科目で自分の専攻と関わりのある先生の授業を選んだり、内容が面白いと評判の先生の授業を選ぶこともできますね。

 

まとめ:大学の授業の選び方

最後に授業を選ぶ際のポイントをもう一度まとめておきます。

・単位の取りやすさを重視する

・自分の興味を優先する

・時間割のバランスを考える

・担当教員で選ぶ

こんな感じです。

 

大学では履修する授業を自分で選べるのが高校までとは大きく違いますよね。

しかし、学年が上がり専門科目が増えるにつれて選択の幅は狭くなってくるので、自分で多くの授業を選べるのは学部1年、2年の間くらいです。

なので、授業の選択肢が多い教養科目を履修している間は自分の目的にあった科目の選び方ができるといいですね。

今回は以上です。

 

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